お正月休みに私が楽しんだ娯楽は・・・のⅡは石油ストーブの修理です。
イワタニ?とシャープ?の古い石油ストーブが見つかったので電気代の上がった今、石油ストーブを使って少しでも家計を節約したいと思いメンテナンス、修理に挑戦です。
これがシャープ?製の石油ストーブ。シャープがストーブを作っていたなんて今では不思議な気がしますね。
空のタンクに灯油を入れて試運転。・・・芯が劣化しているみたいで火力が上がりません。バラシてチェックしてみましたが交換以外に修理の方法はないようです。
残念なことに現在このシャープ製の石油ストーブに対応する新しい芯はネット上でも入手はできないようです。同じように修理を考えた人たちも交換部品がない事でこのストーブを中古品としてた販売しようとしているみたいですね。( ^ω^)・・・メルカリに大量に同じ製品が出品されてますよ。
コレの修理はあきらめて廃棄しましょう。残念。

次はイワタニの石油ストーブ。
芯が何をやっても上がってこないので事実上点火が不可能なので即分解。良い
芯の部分が固着していましたが何とか分離に成功。この芯の状態はとても良いので交換部品は必要ないでしょう。このストーブの替え芯も現在は入手困難でメルカリに大量に出品されてましたね。コレはラッキーでした。
このように芯が部分的に茶色に変色しているのがこのストーブの問題点です。

これって赤さびですよ。何んでさびるの?

原因は不明ですがタンクの中に水が入ってしまい錆が発生し、芯の可動システムに異常をきたしたというのが正解ですかね。とりあえず錆を落として異物をタンク内から取り除きました。

芯はこんな風に内側にアルミの筒が入ったタイプでここに付着した錆が悪さをしていたのかもしれませんね。
しっかりと錆を落としてから(少々不安ではありますが)バイクのチェーンにつけるグリスをつけて動きを良くしました。コレは非推奨。直接的に接触しないとはいえ気化した灯油の近くに(燃えにくいモノとはいえ)グリスはお勧めできませんね。

でもスムーズに芯が動くようにはなりました。コレは無事に使えそう。

点火です。ちょっとくらいですが問題ないようです。

試運転しながらストーブのチェック。コレは完全復活ですね。

やっちまいました・・・このストーブも廃棄ですね。見づらいですがタンク下のベースの部分に灯油がたまっています。
さびたタンク部分から灯油が漏れているようです。タンク部の穴の修理はできなくはないですが費用対効果と安全性の問題を考えれば廃棄ですね。

まあ、使えるやつもあるから問題なし。実は石油ストーブが三つも出てきて驚いてたんですよ。あと石油ファンヒーターも一台出てきた。
早速ストーブの上で湯豆腐を煮てみた。これですよ石油ストーブのだいご味は。

これで電気代の節約を頑張ってみたいと思います。