電気ポットの修理の続きです。
バラしてみた。とりあえずいろいろとばらしてみた。

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一番簡単そうな底の部分を外してみます。小さめな普通のねじで止まってました。三つ外すだけで簡単に外れましたね。

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金属部分にヒーター部が取り付けられているのでしょう。想像していたようなぐるぐるコイルを巻いたような発熱部がないのがちょっと残念。
プラスチック 樹脂でできた部分がおそらくはサーモスタットなど温度などを調整する機能を持っているのでしょうが・・・温度ヒューズらしきものは見当たりません。
んっ? んっ? この白いチューブは何でしょうね。発熱する部分に直付けされていているにもかかわらず焦げ付いたような色もついてません。耐熱のチューブのようですね。
( ^ω^)・・・怪しい。

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手持ちの工具で外せない 小さな小さなナットで止まっていたので使い捨てのつもりで100円のツールを購入。

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外してみると・・・あった。温度ヒューズってこれですね。
続きます。